(片桐さん(仮名)/37歳女性/茨城県在住/職業:ホームヘルパー)

先日体調を崩した親が入院し、私も仕事を休みながら看病しなければならなくなりました。
私の仕事はホームヘルパーのため親の介護は特に問題がありませんが、親の看病をするということは収入が減ってしまうということにもなり、もともとお給料もあまり高いとは言えず貯蓄に回す程収入がなかったため蓄えがないところにこのような状況になってしまい、かなりお金に困ってしまいました。
体調を崩している親にお金を借りるわけにもいかず、これから先生活費をどのようにして工面していけば良いのかとともにくれていた時、いつも使っている銀行のキャッシングシステムに気がつきました。
これまでキャッシングを利用した事は1度もありませんでした。
しかし仕事がまともにできない状況でとても困っていた私にとってキャッシングは救いを差し伸べてくれたとしか言いようがないほど、こころ強い存在になっていました。
消費者金融などからお金を借りるということにはやはり抵抗がありますが、いつも利用している銀行であればあまり抵抗がなくお金を借りることができる印象がありました。
当面の生活費の足しにしたいと思ってるだけなので、それほど大きい金額を借りる予定ではなかったので思い切って銀行のキャッシングを申し込みました。
手続きは至って簡単ですぐにお金を貸してくれました。
親の体調はその後しばらくしてすっかり回復し、今では自分で何でもできるようになりました。
私も元の仕事に全力で取り組めるようになり、キャッシングしたお金は少しずつ返済しています。